世界で最後の花 (ポプラ社)

¥1,760

なぜ人間は戦争を繰り返すのか?
わたしたちは戦争のない未来をつくることができるのか?

第二次世界大戦開戦直前に描かれた、今を生きるわたしたちに託された平和への切実な願い。世界で読み継がれてきたロングセラーを、村上春樹の新訳で復刊。

【内容紹介】
第十二次世界大戦が起きた世界。文明は破壊され、町も都市も、森も林も消え去った。
残された人間たちは、ただそのへんに座りこむだけの存在になってしまった。
ある日、ひとりの若い娘がたまたま世界に残った最後の花を見つけます。その花をひとりの若い男と一緒に育てはじめます。すると……。

【ニューヨーク・タイムズ紙絶賛!】
「戦争に関する作品のなかで、最もシリアスで、最も皮肉とユーモアを感じる一冊である」

在庫1個

説明

世界で最後の花

世界で最後の花

世界で最後の花

世界で最後の花

世界で最後の花

世界で最後の花

【村上春樹氏による訳者あとがきも収録】
世界では今でも、この現在も、残酷な血なまぐさい戦争が続いています。いっこうに収まる気配はありません。それはあとになったら、当事者の将軍たちでさえ「何のための戦争だったかもう思い出せない」ような戦争であるかもしれません。そんな中で「世界で最後の花」を守るために、多くの人が力を合わせています。この本も、そんなひとつの力になるといいのですが。(「訳者あとがき」より抜粋)

出版社 ‏ : ‎ ポプラ社 (2023/6/14)
発売日 ‏ : ‎ 2023/6/14
単行本 ‏ : ‎ 112ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4591178102
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4591178102



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