放課後によむ短篇集 / 頭木弘樹 (編集) 理論社

¥1,980

少しだけ自由で、少しだけ一人でいられる――。
そんな「放課後」の時間に読みたい、10の物語を精選。
作品に添えられた頭木弘樹さんの言葉が、
読者の読みを助け、物語の世界へいざないます。
巻末に解説とブックガイドも。

いったん生きづらくなってみると、
文学というのは命綱だと思った。
崖をすいすい登れているときには必要ないが、
登りにくくなったときには必要だし、落ちたときには欠かせない。

頭木弘樹「あとがき」より

◎掲載作品一覧(掲載順)
太宰治「待つ」
筒井康隆「かくれんぼをした夜」
パク・ソルメ(斎藤真理子・初訳)「ウォンジュンとジョンモクが歩いていって」
フランツ・カフカ(頭木弘樹・訳)「父への手紙」抜粋
谷崎潤一郎「私」
江國香織「子供たちの晩餐」
ジョー・ヒル(向井和美・訳)「一〇〇グラムの親友」
西岸良平「水たまり」(『三丁目の夕日』より)
小山清「犬の生活」
川上未映子「青かける青」

◎絵:モノ・ホーミー
◎装丁・レイアウト:矢萩多聞

在庫1個

商品コード: 978-4652207390 カテゴリー: , , , ,

説明

出版社 ‏ : ‎ 理論社
発売日 ‏ : ‎ 2026/5/21
言語 ‏ : ‎ 日本語
本の長さ ‏ : ‎ 224ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4652207395
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4652207390


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なし, あり

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