Puolukka Mill 運営している人

折小野美喜子

折小野美喜子

おりこのみきこ
Puolukka Mill 代表 & 編み物講師(ニッター)

関西学院大学法学部政治学科卒業後、編み物を始める。
針と糸だけで作品が作り出せる編み物のとりこになる。
編み物本とにらめっこしながら独学で編み、手づくり市で作品を販売。
独学が不安になり、基礎をしっかり学ぼうと日本手芸普及協会の資格取得を決意。
毛糸店AVRIL勤務を経て、編み物活動を行う。

2013年10月 プオルッカさんの編み物教室オープン
2016年5月  毛糸店 Puolukka Mill(京都・大山崎)オープン
2017年3月  日本普及協会指導員課程修了
2019年〜2020年 京都芸術デザイン専門学校 ニットワーク担当講師

・・好きなもの・・

旅、田舎、お菓子、teatime、beer、映画、写真、民族衣装、キリンジ

民族衣装、手工芸が好きなことから
伝統ニット、なかでもスウェーデンの伝統模様に興味があります。
旅好きも高じて、2010年にはスウェーデンの手工芸学校Sätergläntan の
伝統模様編みのサマーコースに参加。
ますます伝統ニットのとりこになりました。

折小野和広

折小野和広

おりこのかずひろ
Puolukka Mill 書店担当・作家

関西学院大学社会学部社会学科卒業 
卒業後も自主映画製作を続ける。
当初は映画の仕事がしたかったが、学生の頃から読みだした海外小説に夢中になり、
インターネット関連の仕事をしながら、断続的に作家を志すようになる。

2010年頃 小説を書きだす
2015年  地元の大山崎町と島本町で映画「家路」制作(監督・脚本・撮影)
2022年  京都文学賞 優秀賞受賞「十七回目の出来事」
2023年  Puolukka Mill 1Fにて本屋開業

本好き(海外小説強め)が高じて本屋開業に至る。
(書店ブログ- 物語を本屋の中心に置くことについて

たまに自作の作品を配布しています。
読書好きな方ぜひお越しください。
将来の夢は「The New Yorker」に自作が掲載されること。

Webサイト
個人サイト南鳥島とアラヴァ岬の間で
地元サイト山崎観光案内所」管理人

連載:大山崎ツム・グ・ハグ「このへんのひとびと」https://o-little-place.blog.jp/