説明
出版社 : 筑摩書房
発売日 : 2026/8/7
言語 : 日本語
本の長さ : 320ページ
ISBN-10 : 448044114X
ISBN-13 : 978-4480441140
¥1,320
英語圏最高の短編作家と称されるウィリアム・トレヴァーの傑作集。すれ違う言葉が織りなすおかしく切ない一日を描いた「ケーキを食べて酔っぱらった日」、幻想の自己像に囚われた男の滑稽さをグロテスクにあぶりだす「レイモンド・バンバーとミセス・フィッチ」など、新訳4編を含む全8編収載。20分の読書が、読者の世界観を静かに反転させる極上の短編の詰め合わせ。
解説 栩木伸明
【目次】
ケーキを食べて酔っぱらった日
レイモンド・バンバーとミセス・フィッチ
ミス・スミス
午後のダンスの集い
アトラクタ
秋の日射し
マルヴィヒルの形見
聖人たち
「本能的な小説家」登場 ── 少し長めの訳者あとがき
英語圏最高の短編作家、トレヴァーの傑作集を刊行開始
中島京子
「胸に残るおかしさとこわさと切なさ、そして奥深さ。 巨匠の凄腕を堪能しました。」
小池昌代
「トレヴァーを読む。すなわち、深淵と刺し違える。」
西加奈子
「人間に起こりうる「全て」のことを短編で描き切るなんて、一体どのような魔法なのだろう。」
在庫1個
出版社 : 筑摩書房
発売日 : 2026/8/7
言語 : 日本語
本の長さ : 320ページ
ISBN-10 : 448044114X
ISBN-13 : 978-4480441140
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