さびしさについて (ちくま文庫) / 植本 一子 (著) 滝口 悠生 (著) (筑摩書房)

¥902

ひとりだから、できること
ひとりをおそれる写真家と、
子どもが生まれた小説家による
10往復の手紙のやりとり。

「折々のことば」にも取り上げられた自主制作本を文庫化。

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母のこと、子どものこと、文章を書くこと、社会のこと、戦争のこと、過ぎ去った日々のこと。近所に住む写真家と小説家が、ときに応答しながら、親密な手紙を交わす。気持ちよい正直さと、心地よい逡巡にあふれるやりとりが、いつしか読者の記憶を掘り起こしていく。完売した自主制作本に、あらたな2往復のやりとりを加える。
自主制作版解説 武田砂鉄
文庫版解説 O JUN
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在庫1個

商品コード: 978-4480439390 カテゴリー: , , , ,

説明

滝口さんへ
往復書簡をやりませんか?

一子さんへ
絵を習っていた話

滝口さんへ
チャイルドシートを外した日

一子さんへ
思うようにならないこと

滝口さんへ
離ればなれになる道

一子さんへ
凡庸な感慨

滝口さんへ
さびしさについて

一子さんへ
「み」の距離

滝口さんへ
誰かと一緒に生きること

一子さんへ
子どもの性別

滝口さんへ
最後に会ったのはいつですか

一子さんへ
家事について

滝口さんへ
母の言葉
   
一子さんへ
誰かに思い出される

滝口さんへ
誰かについて書くこと

一子さんへ
ひとりになること
    
滝口さんへ
いちこがんばれ
    
一子さんへ
愛は時間がかかる
    
滝口さんへ
ひとりは、わるいものじゃないですね

一子さんへ
生活

それぞれなんとかやっていて
武田砂鉄
    
解説 滝口さんと植本さんの手紙のこと
O JUN

出版社 ‏ : ‎ 筑摩書房
発売日 ‏ : ‎ 2024/2/13
言語 ‏ : ‎ 日本語
文庫 ‏ : ‎ 256ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4480439390
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4480439390


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