説明
出版社 : 河出書房新社
発売日 : 2026/10/15
言語 : 日本語
本の長さ : 312ページ
ISBN-10 : 4309619118
ISBN-13 : 978-4309619118
パク·ワンソ 朴婉緒/박완서
1931年、日本統治時代の開城(現在の北朝鮮南部の都市)近くの村で生まれる。
5人の子どもを産み、育てたのち1970年、39歳の時に長編『裸木(나号)』で作家デビュー。
1981年「母さんの杭2(엄마의 말뚝 2)」で李箱文学賞、1990年「未忘(미망)」で大韓民国文学賞、翌年同作で怡山文学賞、1993年「夢見る保育器(꿈꾸는 인큐베이터)」で現代文学賞、1994年「私が最後に手にしたものは(本書収録)」で東仁文学賞、1997年「あの山は本当にそこにあったのか」で大山文学賞、2001年「恋しさのために(本書収録)」で黄順元文学賞など、韓国の主な文学賞を多数受賞。
2011年に79歳で没するまで生涯現役作家として15作の長編小説と97作の短編小説、童話、多数の随筆を残した。邦訳のある著書に『あんなにあった酸葉をだれがみんな食べたのか/あの山は本当にそこにあったのか』、『慟哭––神よ、答えたまえ』、『結婚(原題:서있는 여자)』などがある。







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