説明
【著者略歴】
折小野和広(おりこの・かずひろ)
1975年、大阪府生まれ。大阪府島本町在住。関西学院大学 社会学部卒。
学生の頃から読みだした海外小説に夢中になり、インターネット関連の仕事をしながら、断続的に小説を書くようになる。
2021年、『十七回目の世界』(十七回目の出来事 改題)で第三回京都文学賞(優秀賞)受賞。
2023年、本好きが高じて、妻が運営する毛糸店「Puolukka Mill(プオルッカミル)」一階を改装し、大山崎町に「本屋」開業。
現在、本屋店主、福祉の仕事のかたわら、小説執筆活動を行っている。
【装丁者プロフィール】
長砂 佐紀子
1989年奈良生まれ。京都工芸繊維大学・デザイン経営工学課程にて製品デザインを学び、卒業後株式会社中川政七商店へ入社。
同社で木製品、陶器、服飾小物、食品など生活雑貨の商品企画・デザインを行いながら、ブランドマネージャーとしてブランドの運営や、コンサルティング事業にも携わる。
その後メーカーにて、新規事業開発やブランディングに携わり、2018年に独立。つくりてに伴走するデザイナーとして、戦略づくりからものづくりまでを一貫して行う。各地のものづくりや食、文化や歴史に興味をもちながら、夫と二人で京都の山のふもとで暮らす。日課は散歩とラジオ体操。趣味は絶景を見にいくことと写真を撮ること。
2024年秋に事務所兼可変型店舗を併設したSUNAYAを京都府大山崎町に開設。JAGDA会員







レビュー
レビューはまだありません。