説明
装画:nakaban
デザイン:横山雄
ISBN:978-4-911605-05-9
判型:B6変判 並製 雁垂れ
ページ数:172ページ
《推薦コメント》
「辻褄の合わない感情や、暮らしの中で小さく聞こえた本当の声を無かったことにしないための誠実な日記。重な り合うはずのない記憶の起点を探すように文字を追うと、私の心も内側にひらかれていった。」
浮(シンガー・ソングライター)
《目次》
震災、それから
読書日記1
春、札幌、ベッドを棄てる
読書日記2
物件を見て悩む
読書日記3
歌詞制作の日々
読書日記4
冬至があけるまで
読書日記5
演奏会、過渡期の終わり
日記について/あとがき
《著者プロフィール》
大崎清夏 (オオサキサヤカ)
詩人。2011年、第一詩集『地面』刊行。『指差すことができない』で中原 中也賞受賞。『暗闇に手をひらく』で萩原朔太郎賞受賞。ほか著書に『踊 る自由』『新しい住みか』『私運転日記』『目をあけてごらん、離陸するか ら』などがある。協働制作の仕事に、奥能登国際芸術祭「さいはての朗 読劇」(22、23年)の脚本・作詞、舞台『未来少年コナン』(24年)の劇 中歌歌詞、オペラ『ローエングリン』(24年)の日本語訳修辞、ダンスパ フォーマンス『渋谷への手紙 ~ LOVE HATE SHOW ~』(25年)の共 同構成・語りなど多数。2025年春、山の暮らしをゆるゆると開始。







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