トークイベント「ことばとイメージ 物語の始まり」 ー小説とデザインの生まれ方ー
2026年4月11日(土)17時半〜 SUNAYAさんにて開催します。
装丁を考えた時、SUNAYAさんにデザインを依頼しました。
物語を書くとき同様に、多くの紆余曲折がありこのデザインに決まりました。
打ち合わせの時から、物語の立ち上げかたとデザインの発想方法の、違いと共通点を面白く感じていて、一度じっくり話をしてみたいと思いこの企画と相成りました。
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大山崎町のお隣・島本町在住の小説家、折小野和広さんの短編集「夏を待つ」が先日発売となりました!私は装幀を担当させていただきました。発売を記念して、物語をつくる折小野さんと、デザインをつくる私とで、どんな風に物語やデザインが生まれていくのか、そんなお話会をしてみたいと思います。ゆるりとしたお話会になるかと思いますので、ぜひお気軽にお越しください。
SUNAYAから歩いて約3分の場所に、折小野さんご夫妻が営む毛糸と本の店、「Puolukka Mill」があります。当日も17時まで開いていますので、ぜひトーク前に足をお運びくださいね。本は当日SUNAYAでも販売予定です。なお自家焙煎コーヒーの試飲付きです。コーヒーの飲めない方は和紅茶など他の提供も可能ですので、ご相談ください。
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TALK EVENT
「ことばとイメージ 物語の始まり」
ー小説とデザインの生まれ方ー
話し手:折小野和広・長砂佐紀子
日時:2026年4月11日(土)17時半〜18時半(19時頃閉店)
参加料:500円(自家焙煎コーヒー試飲付き)
参加方法:googleフォームより申し込み
場所:SUNAYA
住所:京都府大山崎町大山崎鏡田18-24
アクセス:阪急大山崎駅より徒歩9分/JR山崎駅より徒歩13分
駐車場なし/近隣コインパーキングをご利用ください
▼話し手プロフィール
折小野和広|小説家 @puolukkamill_book @puolukkamill
大阪府生まれ。大阪府島本町在住。
学生の頃から読みだした海外小説に夢中になり、インターネット関連の仕事をしながら、断続的に小説を書くようになる。2021年、『十七回目の世界』(十七回目の出来事 改題)で第三回京都文学賞(優秀賞)受賞。
2023年、本好きが高じて、妻が運営する毛糸店「Puolukka Mill(プオルッカミル)」一階を改装し、大山崎町に「本屋」開業。現在、本屋店主、福祉の仕事のかたわら、小説執筆活動を行っている。
長砂佐紀子|デザイナー @suna_work
奈良県生まれ。京都府大山崎町在住。2018年にデザイン事務所SUNAを設立。工芸や雑貨などモノや食を中心に、商品企画デザインを行う。2024年11月に事務所兼店舗SUNAYAをオープン。
ご予約お待ちしております。
