2026年4月1日より「独立書店ネットワーク」企画「白水社フェア」を開催します。

白水社さんは1915年創立の出版社。主に哲学・思想、歴史、社会、海外文学、演劇、芸術、語学などの書籍を出版されています。本を読み始めた頃から、ずっと白水社さんのファン(白水社さん育ち)でしたので、Puolukka Millも、喜び勇んで白水社フェアに参加させていただくことにしました。

今回の企画母体となっているのは「独立書店ネットワーク」です。「独立書店ネットワーク」とは、主に個人で営む小さい書店、独立書店が連携し、課題解決や情報共有を行うためのゆるやかな共同体です。各書店が持つ問題意識を共有し、ともに考え、行動しながら持続可能な書店経営を目指します。書店の経営環境が厳しさを増す中、それぞれの店が継続して商売を続けられるよう、本を販売する環境の改善に努めています。(当店は昨年の11月から参加しています)

白水社フェアに向けて、フェア参加29店による冊子「わたしの白水社」が発行されています。「わたしの白水社」を各一冊ずつ紹介する他、翻訳家の柴田元幸さん、白水社元社長、及川直志さんによる寄稿を掲載するなど、充実の読みものに仕上がりました。

なお、だいぶ悩みましたがPuolukka Millはカート・ヴォネガットの「母なる夜」を紹介しています。

4月1日より下記参加店にて、白水社書籍をお買い上げのお客様に配布、または300円にて販売します。是非お近くの書店へ足をお運びいただければ幸いです。

■「独立書店ネットワーク」企画 白水社フェア
2026年4月1日~
(時期・内容は各店によって異なります)

■フェア参加店一覧:
BOOKNERD(岩手・盛岡市)
曲線(宮城・仙台市)
REBEL BOOKS(群馬・高崎市)
本屋 水紋(群馬・前橋市)
本屋 lighthouse(千葉・千葉市)
葉々社(東京・大田区)
双子のライオン堂(東京・港区)
WARP HOLE BOOKS(東京・世田谷区)
本屋Title(東京・杉並区)
twililight(東京・世田谷区)
本屋B&B(東京・世田谷区)
本屋・生活綴方(神奈川・横浜市)
本屋象の旅(神奈川・横浜市)
瀾書店(神奈川・横浜市)
ウラ書房(神奈川・横浜市)
冒険研究所書店(神奈川・大和市)
ポルベニールブックストア(神奈川・鎌倉市)
リバーブックス(静岡・沼津市)
ON READING(愛知・名古屋市)
誠光社(京都・京都市)
Puolukka Mill(京都・大山崎町)
toi books(大阪・大阪市)
blackbird books(大阪・豊中市)
1003(兵庫・神戸市)
本の栞(兵庫・神戸市)
VIVO,VA(兵庫・神戸市)
TUG BOOKS(香川・小豆郡)
本の轍(愛媛・松山市)
ten(佐賀・唐津市)